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Author:fukuroe
ブラジル、ラテン系の音楽、歴史、文学、食べ物等大好きです。
最近はペルーのクンビアがお気に入り。
ブラジルのイベントにも出没したりもします。

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アマゾン、インディオからの伝言

アマゾン、インディオからの伝言
ほんの木
2000-04


ブラジルのアマゾンの原住民を訪ね歩き援助活動をしている南研子さんの本。現代でも昔ながらの生活を続けている民族が今でもアマゾンの奥地に沢山生活しているが、アマゾンの開拓などの影響を受けて、困っているのを援助している、という話。
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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

ヒゲのウヰスキー誕生す

No Image

新潮社
1985-11


日本のウイスキー父、竹鶴政孝とその妻、スコットランド人のリタの物語。竹鶴は大正7年にスコットランドへ渡り、スコッチウイスキーの基礎を勉強し、また、妻リタと出会う。日本へ帰国し、サントリーウイスキーの基礎を作り、北海道余市でニッカウヰスキーを始めた。まさに、日本のウイスキーの父といった人物。まわりから商売のために紛い物の安いウイスキーを作れとプレッシャーをかけられたときも、常に屈せず、自分の信念を貫いた竹鶴。それが、今の日本で、国際賞を受賞できるようなウイスキーが出来る現状に繋がったのか。

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

ブータンに図書館をつくる―青年海外協力隊隊員の730日

ブータンに図書館をつくる―青年海外協力隊隊員の730日
明石書店
1993-10


自分も多少関わっていたこともあり、ボランティア、途上国援助系の本を読むのだが、この本はかなり面白く読めた。ブータンは今でも、なかなか行きにくい国だが、その国へ1990年に青年海外協力隊の一員として図書館整備の仕事で行った作者の本。ブータンでの仕事、日常も面白いが、社会事情に対するコメントも興味深い。

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

アラスカ 光と風 星野道夫

アラスカ 光と風 (福音館日曜日文庫)
福音館書店
1995-05


アラスカを中心に写真を撮っていた星野道夫。96年にクマに襲われて亡くなっています。その星野道夫のアラスカとの関わりを書いた本。最初は大学時代に出したエスキモーの村への手紙。その返事が来て、星野道夫はシシュマレフ村でホームステイすることになり、その後もアラスカ大学へ留学し、定住の道へ。その顛末、撮影旅行の話など収録。読んでいるとこの人の人物の大きさが滲み出ています。本当に惜しい人を亡くしたものです。

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

夢奇譚 アルトゥル・シュニッツラー

夢奇譚 (文春文庫)
文芸春秋
1999-07


この写真を見て、アイズ ワイド シャットの原点だと知った。映画自体は見たことが無いのだが。
舞台は20世紀初めのウィーン。医者のフリードリンの2日間の遭遇するイベントと精神的変化が語られる。妻子がいて順調な生活をしていた主人公だが、夫婦生活の危機が訪れ、主人公は夢とも現実とも分からないイベントに遭遇し。。妻は妻で奇妙な夢を見て。。。

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